久留米市の建設業許可申請|資格・経験と申請窓口・料金

「今の社長さま・従業員さまの資格で申請できるのか」「長く現場をしているが、経験をどう伝えればよいか」とお困りではありませんか。久留米市で建設業許可を目指す事業者さまへ、希望する工事業種と現在の資格・経験を確認し、今ある資料で進められるか、何を追加で準備するかを整理します。

M&M行政書士事務所では、申請書の作成・提出、取得できる証明書類の代理取得、申請後の修正、役所とのやり取りも、許可が下りるまでお客さまに代わって対応します。ご本人にしかできない確認・署名・資料のご提供は、分かりやすくご案内します。

料金の目安(福岡県知事許可)

手続き報酬(税込)申請手数料合計
新規275,000円~90,000円~365,000円~
更新110,000円~50,000円~160,000円~

証明書の取得費用・郵送費・交通費などの実費は別途です。通常より多くの経験資料の確認が必要な場合、特急対応、他士業の業務などは、着手前にご説明・お見積りします。一般・特定の両方の申請や業種追加を伴う場合など、申請内容によって費用が変わります。詳しくはサービス・料金ページをご覧ください。

久留米市の申請窓口は、合川町の久留米県土整備事務所

久留米市に主たる営業所がある事業者さまが福岡県知事許可を紙で申請する場合、提出先は久留米市役所ではなく、久留米県土整備事務所 建築指導課 建設宅建業係です。

  • 所在地:〒839-0861 久留米市合川町1642-1
  • 建物:久留米総合庁舎 立体駐車場棟1階
  • 申請窓口の電話:0942-36-6314

県土整備事務所は移転しているため、古い所在地の案内にはご注意ください。担当・所在地は、久留米県土整備事務所の公式ページと県の申請書類・提出場所一覧で確認できます。来庁前に受付方法を確認します。

紙の申請のほか、JCIPという県の電子申請システムも利用できます。電子申請には申請者側のGビズID等の準備が必要です。福岡県の電子申請案内を確認し、お客さまの準備状況に合わせて進め方をご案内します。

最初の相談で確認すること

  • 取りたい工事業種と、現在行っている工事の内容
  • 社長さま・従業員さまの資格名、取得時期、勤務状況
  • 役員・個人事業・現場での経験期間と、残っている契約書・注文書・請求書など
  • 営業所の所在地・使用状況、決算・税や社会保険の状況

資料が全部そろってからでなくても、ご相談いただけます。まず分かる範囲でお聞きし、必要なものを絞ってご案内します。資格だけで許可が決まるわけではないため、会社のほかの条件も確認します。今の状態で難しい場合は、追加で取得する資格や準備の順番も一緒に考えます。

営業所写真も申請前に確認します

営業所の外観・入口・看板や表札・室内・来客に対応できる場所など、営業所の実態が分かる写真を準備します。福岡県の営業所写真の最新案内に合わせ、写す場所や撮影時期を先に確認して、撮り直しを減らします。

よくあるご質問

久留米市役所で何か手続きをすることはありますか?

建設業許可そのものの申請先は県です。一方、申請に必要な身分証明書は本籍地の市町村で取得します。本籍地が久留米市の方は、久留米市の証明書請求案内を確認します。

昔の工事資料がそろっていなくても相談できますか?

はい。どの時期に、どの会社で、どの工事を担当したかをまず伺います。残っている契約書・請求書・申告書などを確認し、使える資料と追加で必要な資料を整理します。経験を確認できる資料が足りない場合は、その点も含めて申請の見通しをお伝えします。

許可の共通条件や申請全体の流れは、福岡県の建設業許可ページにまとめています。

担当は行政書士の岡田百花です。ご相談時に申請の見込みと不足している準備を具体的にお伝えします。許可の可否や取得日は審査によるため、必ず取れることや日付をお約束するものではありません。

岡田百花
行政書士
山口県行政書士会所属 登録番号第24350976号
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