福岡県の建設業許可申請|資格・経験の確認から許可が下りるまでおまかせ

福岡県で建設業許可を取りたい会社さまへ

「今の社長さま・役員さま・従業員さまの資格や経験で許可が取れるのか」「誰の経験を、どの書類で証明すればよいのか」「今のままでは難しい場合、どの資格を取るのが現実的なのか」。M&M行政書士事務所が一つずつ確認し、許可取得までの道筋をはっきりさせます。

必要書類集め、申請書の作成・提出、申請後に直すところが出た場合の修正、福岡県とのやり取りも、許可が下りるまで当事務所がお客さまに代わって行います。社長さまには、ご本人にしか確認できない情報や資料のご提供を中心にお願いします。

「何から始めればよいか分からない」という段階でも大丈夫です。まずは現在の役員構成、資格者、これまでの工事経験をお聞かせください。

最初に確認する4つのこと

  • 経営経験:社長さまや役員さまのこれまでの経営経験を、どの資料で確認できるか
  • 資格・実務経験:技術者になる方の資格や工事経験が、取りたい業種に合っているか
  • 営業所・社会保険:営業所としての実態があり、必要な社会保険へ加入しているか
  • 財産要件・欠格要件:申請に必要な資金面の条件を満たし、許可を受けられない事情がないか

資料を確認する前から「必ず取れます」とは申し上げません。足りない条件がある場合は、誰の経験を使うか、追加で何を準備するか、資格取得を目指すならどの資格が現実的かをご案内します。

福岡県知事許可の申請先は、営業所の所在地で変わります

書面で申請する場合は、主たる営業所の所在地を管轄する県土整備事務所へ提出します。福岡県内には11か所の提出先があります。福岡市は博多区・南区の一部だけ那珂県土整備事務所となるため、町名まで確認が必要です。

県土整備事務所主な管轄地域
福岡福岡市の大部分、糸島市、古賀市、糟屋郡
久留米久留米市、小郡市、うきは市、三井郡
北九州北九州市、中間市、宗像市、福津市、遠賀郡
飯塚飯塚市、嘉麻市、嘉穂郡
南筑後・柳川支所大牟田市、柳川市、大川市、みやま市、三潴郡
直方直方市、宮若市、鞍手郡
京築行橋市、豊前市、京都郡、築上郡
朝倉朝倉市、朝倉郡
八女八女市、筑後市、八女郡
田川田川市、田川郡
那珂福岡市博多区・南区の一部、筑紫野市、春日市、大野城市、太宰府市、那珂川市

管轄は変更されることがあります。申請時には、福岡県公式の窓口一覧で最新情報を確認します。

電子申請(JCIP)と書面申請、どちらにも対応します

  • JCIPでは、新規、業種追加、更新、変更届、決算終了後の変更届などを申請できます。
  • 利用にはGビズIDが必要です。行政書士へ依頼する場合も、申請者さま側でGビズIDの準備が必要です。
  • 福岡県独自の様式は別途作成し、PDF等にして添付します。
  • JCIPの手数料は「ふくおか電子申請サービス」で支払います。紙申請とは支払方法が異なります。
  • 2026年5月1日受付分から、JCIP申請の許可通知書は電子署名付きデータで交付されています。
  • 書面申請も可能ですが、福岡県知事許可の許可申請は郵送では受け付けていないと県FAQで案内されています。

電子申請と書面申請には、それぞれ準備方法の違いがあります。会社さまの状況を確認し、進めやすい方法をご案内します。詳しくは福岡県のJCIP公式案内もご確認ください。

申請手数料と福岡県の標準処理期間

申請区分県への申請手数料標準処理期間
新規90,000円おおむね2か月
業種追加50,000円おおむね2か月
更新50,000円おおむね1か月

上記は一般・特定のいずれか一方を申請する代表例です。同時申請の組合せにより手数料は変わります。また、申請後に書類の修正や追加提出が必要になった場合、その対応期間は標準処理期間へ加わることがあります。

営業所写真は、福岡県の現在のルールに合わせて準備します

福岡県では、新規・業種追加・更新などで営業所写真が必要です。2026年4月1日以降の申請では新しい営業所チェックリストと写真台紙を使用し、原則として提出日前3か月以内の鮮明なカラー写真を準備します。

自宅兼営業所の場合は、生活部分と営業所が分かれていることや、入口から営業所までの動線を示す平面図などが必要になる場合があります。写真だけで必ず審査が終わるとは限らず、内容に疑問がある場合は現地確認が行われることがあります。福岡県公式の営業所写真案内を確認しながら準備します。

当事務所に頼むと、ここまで進めます

  • 今の役員さま・従業員さまの資格と経験で許可が取れるか確認
  • 経験を証明するために必要な書類と、集める順番を整理
  • 当事務所で取得できる証明書類を代理取得
  • 申請書、確認資料、福岡県独自様式の作成
  • 県土整備事務所またはJCIPへの申請
  • 県からの質問への回答、申請書の修正、追加書類の提出
  • 進み具合と期限の管理、許可後に必要な届出のご案内

「書類だけ作って終わり」ではありません。お客さまにしかできない確認や資料のご提供を除き、許可が下りるまで当事務所が進めます。

ご依頼料金

手続当事務所報酬県への申請手数料合計
新規許可(知事許可)275,000円~90,000円~365,000円~
更新許可(知事許可)110,000円~50,000円~160,000円~

報酬額は税込です。証明書発行手数料、交通費・郵送費、通常範囲を超える実務経験の立証、特急対応、他士業の業務などは別途となります。追加費用が必要な場合は、着手前に内容をご説明し、お見積りします。

福岡県内の地域別案内

地域別ページでは、その市を管轄する県土整備事務所や申請時の注意点を詳しくご案内しています。

よくあるご質問

何を準備して相談すればよいですか?

まずは会社の登記事項、現在の役員さま・従業員さまの資格、これまで行った工事の内容が分かる資料をご用意ください。全部そろっていなくても、何が不足しているか一緒に確認します。

資格がなくても許可を取れますか?

実務経験で要件を満たせる場合もありますが、経験の内容と証明資料の確認が必要です。現在の人員で難しい場合は、採用、役員構成、資格取得などの中から現実的な方法をご案内します。

更新はいつから準備すればよいですか?

福岡県は満了日の3か月前から更新申請を受け付け、遅くとも1か月前までの申請を案内しています。決算終了後の変更届などが未提出の場合は、先に整理が必要になることがあります。

夜間や土日も相談できますか?

事前に日時をご相談いただければ対応します。電話、LINE、問い合わせフォームから、ご都合のよい方法でご連絡ください。

ご相談は無料です。ご希望の方法にて、お問い合わせください。
お電話に出られなかった場合は必ずおかけ直しいたします。

070-9005-1137

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岡田百花
行政書士
山口県行政書士会所属 登録番号第24350976号
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